幽玄の世界、美の極み。
能は、謡・舞・囃子によって物語を表現する
日本を代表する伝統芸能のひとつです。
華やかな動きではなく、
静けさの中にあるわずかな所作や、
能面の角度によって変わる表情、
謡や楽器の響きによって
独特の世界を描き出します。
OINAINA KYOTOでは、
能を初めてご覧になる方にも楽しんでいただけるよう、
解説と鑑賞を組み合わせた体験をご用意しています。
能鑑賞体験
そこで鑑賞の前に、 能の歴史や舞台の見方、 能面や演技の特徴などを 分かりやすくご紹介します。
基本を少し知ったうえで実際の舞台を観ることで、 一つひとつの所作や音、 表現の意味をより深く感じていただけます。
能に詳しい方だけではなく、 「能を一度観てみたい」 という初めての方にもおすすめの文化体験です。
能を知る
能の歴史や特徴、 舞台の見方などを 分かりやすくご紹介します。
見どころを知る
能面・衣装・所作・謡など、 鑑賞をより楽しむための ポイントをご案内します。
能を観る
実際の舞台をご覧いただき、 能ならではの静けさと 美しさをお楽しみください。
専門的な知識がなくても大丈夫です。 鑑賞前にポイントをご案内することで、 初めての方でも物語や演技の魅力を より分かりやすくお楽しみいただけます。
静けさの中に、物語がある。
大きく感情を表すのではなく、
わずかな身体の動きや、
声、音、間によって情景を想像させる能。
観る人の想像によって完成する
「幽玄」の世界を、
ぜひ間近でお楽しみください。
橋本光史 プロフィール
橋本光史(はしもとこうじ)
観世流 シテ方
公益社団法人 能楽協会会員(京都支部)
重要無形文化財保持者(総合認定)
1969年、京都生まれ。同志社大学文学部卒業。父・橋本雅夫に幼少期から学び、3歳のとき仕舞「老松」で舞台に立つ。7歳で能「経正」のシテを初めて務め、大学卒業後の修行を経て1997年に独立。
京都・大阪を中心に舞台活動と能楽の普及に取り組む。ドイツでの能公演や、フランス・ルクセンブルクでのワークショップなど、海外でも能楽を紹介している。
能の体験のお申込み
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